top of page
  • yakustudio2020

長崎郷土資料センター(県立図書館)での講演は満席で終了しました。

2023年9月23日

長崎郷土資料センター(県立図書館)は、江戸時代に長崎奉行があった場所にあります。

そう、シドッティが1年近く収容され、取り調べを受けた場所です。

通訳をしたのは阿蘭陀通詞の今村源右衛門英生で、今村はその後シドッティと一緒に江戸まで行き、新井白石の通訳を務め、『西洋紀聞』『采覧異言』執筆の大きな力となりました。

315年前にシドッティがいたその場所で、講演することの意義を噛み締めながら、古居智子が「阿蘭陀通詞今村英生とシドッティ神父」のテーマで講演しました。

挨拶に中村 倫明カトリック長崎大司教区大司教も駆けつけてくださり、またイエズス会日本管区のレンゾ神父のカトリックサイドからのシドッティについて語られました。80名を超える方々が集まってくださり、会場は満席となりました。



Comments


bottom of page